タフなデジタル腕時計の代名詞的な存在、カシオGショックの女性モデルBaby-Gから、発売20周年記念モデル「BGD-500」が発表されました。

発売は3月14日、ホワイトデーです。

「BGD-500」は初代モデル「DW-520」のスタイルを彷彿させるポップで無骨なデザインです。

文字盤は、デジタル表示のみ、Gのロゴマークは丸みを帯びています。

発売当時人気だったワイヤプロテクターを採用していて、当時のファンには懐かしさ、はじめてBaby-Gを知る人には新鮮さを感じるデザインになっています。

初代モデルと比べて機能性はアップしていて、20気圧の防水性能を備え、世界48都市の29のタイムゾーンの時刻表示に対応しています。

どんなに厳しい環境下にあっても、世界のどこにいても活躍してくれるアクティブな機能を備えています。

カラーは、ターコイズブルーとホワイトの組み合わせをはじめ3種類、どのカラーコーディネートもBaby-G独特のセンスです。



40代の私は当時Baby-Gを愛用していたので、20周年記念モデル発売が非常に待ち遠しいです。

とはいえ、このモデルをかっこよくコーディネートする自信がないので購入は控えます。

この復刻モデルのデザインを新しく解釈できる若い世代の人から、新たなBaby-Gのコーディネートが生まれるような気がします。


ちなみに最近ここの時計も気になります!


腕時計を着ける事は社会人としての身だしなみです。

職種や業種によるものの基本的には腕時計を身につける事が望ましいです。

腕時計の種類は多種多様である為、職場の雰囲気や自身の立場(スタンス)等を考慮した上で慎重に検討する事が大切です。

高級品は安全上の面から好ましくはない為に一般常識や節度のある範囲内で身につける事が望ましいです。

又、服装(スーツやカジュアル等)や場によって腕時計を使い分ける事によってお洒落な印象を与える事が出来ます。

実は社会人の手元は比較的他人の目に付きやすいパーツです。

つまり腕時計は意外と他人にチェックされている為に人間的センスを判断する為のツールとなっています。

腕時計は一点豪華主義よりもトータルコーディネートやバランスを重視する事がポイントになります。

(ちなみにスーツにはデジタル腕時計やカジュアル腕時計は避けた方が無難です)

自身の年齢や役職等に適している(身の丈に合っている)腕時計をさりげなく身につける事が大切です。